新年度スタート

みなさんこんにちは!ITTO個別指導学院の平尾です。

いよいよ新年度がスタートしました。また新たな1年がはじまります。この一年はどのようなドラマが生まれるのか、ワクワクしています。中学新1年生にとっては小学校から中学校に上がり、そろそろ部活が決まったころでしょうか。新高校1年生もこれまで小中学校と校区内の友人と通っていたのが、それぞれの選択でそれぞれの道に進みます。大学新1年生も同様。

学生のころは1年がすごく長く感じられた、と言われる方は多く、理由としては「新しいもの」「初めて体験するもの」が多いからだと言われています。まさに新生活がスタートし、毎日新しいものとの出会いがあるでしょう。僕たちも同じように毎日新鮮な気持ちで過ごせたらと思います。

4月も半ばで、ITTOにおいても新年度キャンペーンももうすぐ終了し、これまでの仲間に新たな仲間が加わりこれから定期テストや様々な行事に向かっていきます。不安もあるとは思いますが、まず「楽しんで」新年度最高のスタートがきれたらと思います。

最後に先週読んだ書籍の紹介。

尾原和敬さんの「モチベーション革命」です。

自分もどんどん年齢を重ね、若い世代との年齢差はどんどん開いていくんですね。。そんな中で「将来の夢」や「やりたいこと」を聞くことは多いんですが、その世代間の価値観の変化を埋めていくようなヒントになる書籍だと感じました。「乾けない世代」というのが印象的な言葉でした。興味がある人は是非読んでみてください。

それではまたの機会に!!

やすもり新人研修

こんにちは

やすもり本社の蔡です

4月になり桜も咲き、暖かい季節になりましたね~ 4月になって何もかも新しくなる時期というのは良いものです 新しい場所や、新しい職場で、新しい仲間と何かをスタートさせるのは、とても緊張するし新しいことになれるのに時間がかかるけど、自分の人間としての経験値を大きく上がることができるな~って自分の少ない経験から振返られます

今、やすもりでも、新人研修で4月から入社してきた若きリーダー達に社員研修を行っています 私も新人研修での、研修パートをさせて頂いてて、先週やすもりの歴史を伝えるパート「roots of  Yasumori」を行いました 2人の新入社員が、一所懸命学びを深めようとしている姿勢に、自分も昔受けたコンサルタントの新人研修を思い出し、とても良い研修パートをさせてもらってます

こちら、私やさせてもらった研修風景です

こちらは、私が敬愛する吉本新喜劇の芸人、”今別府直之”さんです 1930年代のやすもり本店前の写真を説明するのに、今別府さんの往年のギャグを活用させてもらいました 2人の新人もギャグの斬新さに笑いをこらえきれない様子でしたな~

また、自分のパートではやすもりの経営理念である

『夢を抱き 感謝の心で 努力を楽しむ プロフェッショナルであろう』と自分の好きな言葉である”Art is long, but life is short.”(少年老い易く、学成り難し)を伝えましたね

来年は、もっと良いものにしよーと(^-^)

花見、出会い、新年度

皆さんこんにちは!ITTO個別指導学院の平尾です。

今年は桜の開花が早くてちょうど今が見ごろですね。週末は戦場ヶ原公園へ花見に行きました。

が、予想はできたことなんですが、車が長蛇の列でふもとのコンビニ前まで詰まっている状態。。急遽場所変更しました。

彦島の老の山公園へ向かいました。公園自体にはそこまで桜は多くないんですが、行く途中の中等前の坂はずっと桜並木がありとてもきれいでした。(しかし、この坂は歩くのにはきついです。。)

高台になっていて景色は最高でした。関門橋や海峡タワーも一望できて、気持ちの良い一日になりました。

以前マイブームだった「観光客目線で下関観光をする」ことに再度はまりそうです。

さて、春は出会いと別れのシーズンですね。

ITTOでも受験も終わり、卒業した生徒が春休みになり連日塾を訪れてくれます。毎日のように塾に自習に来ていた生徒がいないのが寂しいですが、こうやって訪れてくれることには本当に感謝です。これから高校や大学と新生活が始まりますが、今後も時折元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。

また株式会社やすもりでも新入社員の入社式が行われ、新しい仲間が増えました!これから新人研修もはじまりますが、各業態連携を深め、一緒に成長していけたらと思います。

孟浩然が「春眠暁を覚えず、、」と詠ったように気持ちよくて朝はなかなか布団から出られませんが、新年度スタートです!新しいドラマが始まります!今からワクワクしています!

それではみなさんまたの機会に!

校舎改革

こんにちは。ITTO個別指導学習下関市立大学前校の谷口直也です。

川中校同様にこちらの校舎も無事高校入試、大学入試を終了することができました。初年度の校舎であり色々なことがありましたが、無事生徒達が自身の目標に向けてスタートしたことは非常に喜ばしく思っています。他の講師陣も本当に生徒と仲良く、そして一生懸命目標達成のために頑張ってくれました。次年度も多くの生徒に出会いドラマをつくり、また自身も様々な面で成長していきたいと思います!
さて、入試も終わり市立大学前校では次年度に向けて色々なことを見直し、改革しています。次年度の目標は山の田での一番塾になることです!そこで校舎では現在様々なイベントの企画、掲示物の作成などを行っています。

そこでチームとして掲げたスローガンが「目指せ山の田の覇者!」です。自身が日頃から口にしていた言葉を若い講師がスローガンにしようと提案したもので、現在校舎のロビーに掲示しています。

自身ではとてもかっこよく感じている言葉でありまた、この地域の生徒さんたちに多くの事を教え、自身も出会いを大切にしていきたいと改めて感じました。そして若い講師陣には本当にいつも助けてもらい日々感謝です。この大好きなチームでもっと成長していきさらに一丸となってスローガンを現実のものにしていきます!ご拝読ありがとうございました!

公立高校入試合格発表

みなさんこんにちは!

ITTO個別指導学院の平尾です。

この度流行りのタイミングからは少し遅れてインフルエンザにかかってしまいました。子供の保育園ではやっているようでもらってしまいました。。まだまだ寒暖の差も大きいですので、みなさんもお気を付けください。

そんな中今月の15日には山口県公立高校入試の合格発表がありました。今年度は募集定員の削減もあって全体的に倍率の高い年になりました。特に例年そこまで倍率の高くない長府高校や豊浦高校も高めの倍率となりました。毎年合格発表の日には各高校を回り受験番号の掲示板を確認するのですが、例年にも増して不安な気持ちで向いました。

結果は、、

全員合格でした!!!!!

今年度は田部高校の受験生徒がおらず、また響高校も合併によって募集がありませんでしたので、そこまでの移動距離はなかったのですが(まあ厚狭高校はあったので距離はあるにはありました。。)講師も協力してくれて高校の受験番号掲示板の写真を送ってくれたので比較的早い段階で全ての結果を知ることができました。

何にしても全員合格は気持ちのいいものです!小さなころは洋服を買うのも自分で選んでいなかった子供たちが成長して少しずつ自分で物事を決めるようになりますが、今後3年間通うことになる学校を自分で決めて、そのために努力しその権利を手に入れるってすごいことだと思います。模試の判定が良くなかった生徒も、倍率の高さにだめかもしれないと言っていた生徒も、受験後自己採点で合格ラインぎりぎりだった生徒もみんな後で塾に来てくれてお喜びしていました!

もちろん高校も通過点でしかありませんし、この4月から新しい環境で新しい生活がスタートします。勉強は中学校よりも難易度・専門性とも増します。ですが、ひとまず受験お疲れさまでした!これまで我慢したゲームもどんどんやってください(笑)

最後に、週末は大浜にサーフィンに行ってきました。病み上がりでしたのですぐに上がりましたが、日差しも日持ちよく、春が来たことを実感できました。

では皆さんまたの機会に!

 

公立高校入試

皆さんこんにちは!ITTO個別指導学院の平尾です。

いよいよ明日3月7日は山口県公立高校入試です。
今年度は各高校が定員を削減したこともあり、倍率が高めになっています。受験生の皆さんにとっては不安もあるかと思いますが、いままで頑張ってきたことを思い返し、精一杯頑張ってほしいと思います。

受験を目前に控えた今できることはとにかく体調に気を付けること、早く寝ることです。

また、これまで受験勉強を支えてくれた家族、一緒に勉強してきた仲間にぜひ感謝の気持ちを持ってくれたらと思います。

あとで振り返った時に、受験生の皆さんにとってこの「受験」という時期が一つの成長点であったと思ってもらえたらと思います。

さて、受験の時期ではありましたが、この2月.3月は自分にある課題を与えていました。1週間に1冊は本を読むことです。

これは情報収集や知識を深めるという意味合いもありますが、幸い自分には読んだ本について話をする仲間、友人がいますのでアウトプットの場として紹介しあうゲーム感覚もあったかと思います。

最近読んだなかで面白かった書籍を紹介します。

堀江貴文の「ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく」です。

2013年発行なので新しいものではありませんが、とても面白く読めましたし、彼に対する印象も変わりました。もともと本音と建て前の建て前の無い人だという印象だったのですが。この本の中ではその背景を知ることができて感動しました。
自分自身、子供のころ辞書や図鑑のようなつながりのない情報が羅列されたもの(図鑑は「動物」などのカテゴリーはありますが)、雑学の本みたいなものが好きでしたので、共感もしました。
なにより、サブタイトルにもあるようにゼロに小さなイチを足していくという言葉が印象的でした。みんな近道=掛け算を知りたがりますしね。。
機会があればぜひ手に取ってみてください。

もう一つオススメの、今度は動画ですが、3月1日にソフトバンクから無料配信されている「私立スマホ中学」です。

教頭が内村光良というのがいいですね。講師陣も多彩で先ほど書籍を紹介した堀江貴文や変わったところでは野生爆弾のくっきーなどが実際の中学生に自分の人生観や体験をもとにした授業をするというものです。
塾にいると、スマホは勉強の邪魔をする「敵」ととらえることも多いですが、うまく利用するという意味で興味深い内容でした。
今後もさまざまな分野で活躍するプロなどが講師として登場する予定のようです。こちらもぜひチェックしてみてください。

因みに私は本を読む、こういった動画を見るのは風呂の中です。どちらにせよ長く入っていますので良い時間活用だと思っています。女子力の高いアラフォーです。

では皆さんまたの機会に!
受験生頑張れ!!!

犬猿

こんにちわ

やすもり本社の蔡です

いや~、マジでホントに暖かくなってきましたね~ ちょっと数週間前までの寒さが嘘のように、ダウンやコートなしで歩けるのはマジで春がすぐそこまで来ている実感がもてて、上がります 春になったらまた、新しいことをスタートさせたいと思いを巡らしつつ、何もしないで終わってしまうお約束を繰り返してしまうんすよね

ある本で載っていたことなんですけど、人生で成功する3つの方法は、1,本を読むこと、2,旅をすること、3,自分の逢いたい人に逢いに行くこと、だそうです 好きな本をカバンに押し込んで、小沢健二さんの『僕らが旅に出る理由』を聞きながら、行きたい街に行くしかね~かなって思ってますよ ぶっ決まるやろーな~

今日もお勧めの映画を紹介します

吉田恵輔、脚本・監督作品の『犬猿』です この吉田監督の前作が稲中卓球部で有名な古谷実原作の『ヒメアノ~ル』が映像や内容が面白かったので、観に行って来ました 自分も兄弟がいて、兄弟あるあるなシーンが多く、とても笑える映画でしたね

吉田恵輔作品、そんで『僕らが旅にでる理由』、どっちもおススメですよ( `ー´)ノ

受験目前で思うこと

皆さんこんにちは!ITTO個別指導学院の平尾です。
いよいよ公立高校受験目前です。3月7日の受験に向けて塾内でも受験生が毎日夜遅くまで勉強しています。10代の生徒たちが悩みながら、迷いながらそれでも日々一生懸命前に進む姿を見ると、入塾したての時の姿が思い出されて感慨深いですが、まだこれから本番ですので厳しくしなければ、と気を引き締めています。

今後2020年の教育改革も控え、若い世代に関わる立場としてどうあるべきか、生徒たちにどうなってほしいのかを毎日のように考えています。

最近読んだ書籍を紹介します。落合陽一の「日本再興戦略」です。
別に自分がこの書籍をオススメするわけではありませんし、内容にすべて共感しているわけでもありませんが、一つの切り口として面白いなと思いました。
きっかけは著者(メディアへの露出も多いのでご存知かと思いますがエッジのきいた変わった人です)が筑波大学の准教授・学長補佐だということ。筑波大学はグローバルリーダー育成講座として「7つの習慣」を大学の正課として取り入れた学校ですので、それもあって手に取ってみました。

Amazonの評価でも賛否分かれる書籍ですが、自分が日々気を付けていることは「思考停止」にならないこと。自分とは主義主張が異なる意見も受け入れて考えることですので。へーっと楽しんで読むことができました。内容には触れませんが、一意見として読んで見られても良いかもしれません。

それも踏まえ話を戻しますが、アクティブラーニング含め昨今「主体性」という言葉をよく耳にしますし、私自身使います。子供たちには主体性をもって取り組んでほしい。ここに疑問はありません。ただし、子供たちの主体性を高める授業・方針には賛成だという前提でではありますが、彼ら彼女らがそれを発揮するときに、それを受け入れることができるのか。と思います。自分たち大人がその主体性や多様性を受け入れるほどアップグレードできているのか、そこがまずは大切なのではないかと思います。おそらく今後価値観が大きく変わります。世の中も変わっていくでしょう。自分自身10年前に今のような世の中になることは想像していませんでした。便利で使っているLINEにも初めは否定的でしたし、こんなにAmazonを利用するとも思っていませんでした。ゆとり・脱ゆとりや今回の改革も含め、まずは大人がそうならなければと思います。多様な価値観を受け入れ、つねに学ぶことが大切に思います。

主体性と同様、イノベーションという言葉もよく耳にしますが、イノベーションを起こさなければ、という考え事態がイノベーションを起こさないようにしているのではないかとも思います。ダイエットで5キロも痩せたことに久しぶりに会う人はわかりますが、会う頻度の多い家族が友人が気付かないように、一度目線を外すことも必要なのではないかと思います。今科学技術がものすごいスピードで進化し、生活も大きく変わってきました。AIの進化が進み連日テレビでもAIによってなくなる仕事が、、のような話題を多く取り上げています。「AI VS 人間」の構図で考えていてもしょうがないと思います。ほんとんどの仕事の中にAIは入ってくるでしょう。もう楽しみでしょうがありません。若い時に好きだった「攻殻機動隊」のような世界にはならないとは思いますが、AIに人権をみたいな問題は出てくるんじゃないかと思ってドキドキしています。自分はファミコン世代です。むしろゲームウォッチから見てきた世代です。当時両親はファミコンを買ってくれなかったので持ってはいませんでしたが、ソフトはもちろんハードさえ持っていないドラクエの攻略本や関連本を読み漁っていましたので、どのダンジョンのどこに宝箱があるという情報は把握していました。悔しかったので。。あのころと比べて今情報を得ることがどんなに早くてどんなに簡単か。今では皆スマホをもって、昔は少数の専門家しかできなかったことを中学生や小学生が簡単にできてしまします。自分はこれからの世の中がほんとに楽しみです。ただ、最近は中学の国語でも取り扱いますが、情報インフラの整備に対して情報リテラシーが追いついていない。制限で対応するのも一つの考え方だとは思いますが、あるものだと受け入れてどうするかを一緒に考えることが必要なんじゃないかと思います。

最後に、自分の子供が将来選択をするときに、それが自分の世代ではありえない選択だったとしても、それ面白いね!と言えるように。知識の蓄積はしても人に触れる部分のキャンバスはなるべく白く保っていかなければと思います。

もしかしたら明日考え方が180度変わっているかもしれません。ただ、今後どうなるかわからない世の中に向かっていく子どもたちにまずは先行して大人が成長していかなければと痛感しています。論点がとっ散らかった文章、しかも長文で失礼しました。生徒には書きながら考えたらまとまりがなくなると言いながら、完全に自分がそれをしています。。

と、こんなまじめぶったブログを書きながら、自分の家事の割り当てである風呂洗いを今朝忘れたことを思い出しました。叱られる自分を見て娘はどう感じるのか。。身の引き締まる思いです。。ではまた次回!

初投稿

こんにちわ(こんばんわ)!ITTO個別指導学院下関市立大学前校の谷口直也です!4月に教室長として入社しましたが今回めてブログに投稿させていただきました!
まずは簡単に自己紹介を!
自身は大学卒業後ずっと塾経験しかありません。入社してしばらく経ちますが飲食店の方々との関わりも初めてでほんとに毎日色んなことを学んでいる最中です。しかしほんとうのビジネスマンとして社員のみなさんから色々なことを教えていただき新しいことにチャレンジさせていただいてます!蔡さん、平尾教室長をはじめ講師の皆にはほんとに日々助けられていますので早く一人前になりたいと思ってます!

さて、初投稿ですが先日オーナーの蔡さんから誕生日プレゼントとしてDVDをいただきました!最近でたものみたいですがすごく知的でありドラマがあるものでした!中身はぜひみていただきたいのですが物事がうまくいかないとき、落ち込んだときにはもう一度頑張ろうというきになれます!自分は機械が苦手で物覚えも悪くそのせいか仲間に迷惑をかけるのがほんとに申し訳ないと思う日々ですが苦手なことにも改めて挑戦していきたいと感じました。塾は受験シーズンでかなり緊張感もあり大変な時期でもありますが、やすもりの社員として、そして生徒のよき先生として活躍し、地域一番塾を目指していきたいと思います!これからもITTO個別指導学院下関市立大学前校をよろしくお願いします!

チートデイ

皆さんこんにちは!ITTO個別指導学院の平尾です。

寒い日が続きますね。福井は100㎝の積雪だそうで。。
温度の変化が激しいので体調管理にはお気を付けください。

と、こんな寒い中ですが、週末はサーフィンに行ってきました。
明け方に集合はしたんですが、とにかく寒く、雪も吹雪いていたのでなかな海に入る勇気が出ず、各ポイントを回りながら結局入ったのは9時過ぎてからでした。。

まあ寒いです。入水直後顔が動かなくなります。
友人との会話もままなりません。またじっとしている時間が長くなると体が心から冷えてきて身の危険を感じました。
よく雑誌などで北海道や、はては北欧などでサーフィンをしている写真がありますが、どれくらい寒いのか見当が付きません。
先月もロシアのサハ共和国でマイナス67℃を記録したというニュースがありましたが、、全然ピンときませんね。。

さて、そんな寒い中海に行くのは、第一に好きだということ。第二に、最低週1回は運動しないとということです。

前回のブログでもダイエットについて書きましたが、減量していて心が折れるのが「停滞期」です。毎日のカロリー計算、糖質制限、また仕事から帰った後の筋トレ。どれも大変は大変ですが、日々減少していく体重、体脂肪率を見ているとモチベーションも上がります。狙った減少率が維持できれば逆に楽しくなります。

ただし、人体はそんなに簡単ではありません。

体重減少が止まるんですね。食事や運動は変わらずでも急に変化がなくなります。
生き物は生命維持に必要な状態を保とうとするため急な変化を嫌います。この性質を「恒常性維持」というそうですが、脂肪が減ることで飢餓状態になったと勘違いした体が、自然に消費エネルギーを抑えようとするみたいです。

そこで、「チートデイ」です。

その日だけ好きなように食べて体に飢餓状態じゃないんだ!と思わせ、停滞期を乗り越えるというものです。

ただし、これが怖い。まず、減量中に思いっきり食べることにたいする抵抗。それよりも怖いのが、1日で終わらないことです。これまで頑張ってきたのが、この1日を境に「まあいっか」となることです。これまでもこれで何回も失敗してきました。エジソン風に言えば「ダイエットできない方法を何回も発見してきた」ですが。。

今回の停滞期は乗り越えることができるのか!
また、成功事例(失敗事例)を共有いたします。

ではまたの機会に!