南海の黒豹

みなさんこんにちは!ITTO個別指導学院の平尾です。

学校休校から春休みに入ろうとしていますが、今の所4月の始業は通常通りおこなうようです。ニュースを見てもコロナ関連ばかり。特にヨーロッパでは被害もひどく一刻も早い収束が待たれるところです。

そんな集団の活動の自粛の中22日にはさいたまでK-1が開催されこれも物議を醸し出しました。大相撲などが無観客試合をおこなう中、対策はしていても通常開催はどうかという議論になっていました。

開催の是非はさて置き、、

しかし、総合格闘技などの影響で全盛期ほどの人気はなくなったもののアンディ・フグの時代から見ていてK-1には思い入れがあります。

特に好きだった選手は南海の黒豹の異名を持つレイ・セフォーです。今は引退して何をしているかは不明ですが当時ものすごくかっこいいと思っていました。ノーガードからのフックが印象的な選手でした。

彼のベストバウトは2001年のグランプリ予選決勝のVSマークハント戦だという人は多いのではないでしょうか?


友人同士である両者、お互いノーガードで打ち合い結果はなんと最終ラウンドまでダウンなしの判定3−0でレイ・セフォーの勝利でした。。

 

しかし

 

買ったセフォーは眼底骨折のためグランプリには出場できず、代わりにマークハントが出場し、2001年のグランプリ優勝!チャンピオンになりました!この試合の動画は今でもネット上で見ることができますので是非ご覧になってください!

 

さて、3月も残りわずか、新年度のスタートです。今回のコロナの影響で学校は長い休みになっていますがその分本来3学期に学習するはずだった範囲も自学という形になっています。まだ出口のわからない状態ではありますが、この休みの間の過ごし方が重要なのはみなさん理解されているところではないでしょうか?学習はもちろん、今この状況でできる範囲内でこの休みをどう活かすことができるのか、そんなことも試されているように思います。

それではみなさんご拝読ありがとうございました。ではまたの機会に!

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